2006年度カジノ世界一はマカオ
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カジノ産業で、米国ラスベガスの収入を抜いて、マカオが2006年度の収入が上回り、世界一となりました。
06年のマカオのカジノ収入(売り上げ)が約69億5000万ドル(約8470億円)に対し、米国ラスベガスのカジノの収入が約65億ドルという報告がでました。マカオの客の半分は中国の本土からの客だったということです。中国は本来ギャンブルは禁止ですが、マカオが中国に返還されてからも、マカオの特別行政区によってマカオのみが、ギャンブルを認められています。
最近、中国大陸から訪れる客が急増しているため、ラスベガスのカジノグループもマーケティングを中国に向け、現在もカジノ併設リゾートホテルが次々登場している。マカオのカジノエリアの広さは、ラスベガスの10分の1ですが、この収入は驚きです。カジノといえば、ラスベガス。そんな時代も過ぎ、カジノといえば、マカオの時代がやってくるのでしょうか。
ただ、マカオのプレーヤーで何度か目にするのが、政治家が市民の税金で遊んでいた。なんてニュースも。カジノで遊ぶ時は、自分のお金で遊んで欲しいものです。
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