代表的なソフトウェア会社
ソフトウェア会社の紹介
マイクロゲーミング(Microgaming)
オンラインカジノソフト会社の最大手となります。
ゲーム種類の多さ、ジャックポット系ゲームの充実、
サーバーの信頼性、引き出しの早さなど、全てが完璧といえるクオリティなのです。
多くの一流有名カジノが、マイクロゲーミングを利用しているのもうなづけます。
日本人にとって、一番の欠点だったのが、
日本語版ソフトがなかった事でしたが、
2005年4月に完全日本語版ソフトが登場して以来、
またひとつ完璧のソフトウェア近づいたと言えるでしょう。
完璧と言えるソフトウェアなのに、何故全てのオンラインカジノが利用しないのか?
という疑問が生まれてしまいます。
この原因は、どうやらソフトのライセンス料、使用料にあったようです。
実はこのソフトウェアは、他とは比較にならないほど高いらしく、
金銭に余裕のあるオンラインカジノしか使うことができないようなのです。
と言うことは、必然的にマイクロゲーミングを使っているオンラインカジノは
資金が豊富で安心という風に考えられます。
しかも、このマイクロゲーミングを利用したオンラインカジノの多くは、
世界的な大手会計事務所が監査したペイアウト率が公開されているので、安心して信じられます。
クリプトロジック(CryptoLogic)
素晴らしいグラフィックとサウンドが魅力の優良ソフトウェアです。
ゲーム数の多さやリアルな映像と声で、
オンラインカジノの雰囲気を盛り上げてくれる高クオリティソフトウェアです。
日本語ソフトウェアをいち早く導入し、セキュリティー面の対策も完璧で、
常に安全性に注意を払ってくれています。
しかも、このクリプトロジック(CryptoLogic)は、
アメリカのナスダック・カナダ・ロンドン証券取引所で株式上場している
特に信頼性の高いソフトウェアなのです。
と言うことは、必然的にクリプトロジック(CryptoLogic)を使っているオンラインカジノは
信頼性のある安心・安全なオンラインカジノという風に考えられます。
このソフトウェアを使用している「インターカジノ」が何年も連続して
「No.1オンラインカジノ」に選ばれているのも納得です。
プレイテック(Playtech)
1999年に設立された比較的新しいソフトウェア会社になります。
新しい会社ということで、何かと心配をされる方もあるかもしれませんが、
現在では、マイクロゲーミング・クリプトロジックに続き
プレイテックが優良ソフトウェアのNo.1を競っている形です。
その証拠に、いくつかの有名なオンラインカジノが、
他のソフトからこのプレイテック(Playtech)に乗り換えています。
ゲーム数の多さや、日本語版のソフトの充実から日本人からの人気が急騰しております。
しかも、2006年3月にはロンドン証券取引所で株式上場を果たしている、
信頼性の高い安心のソフトウェアなのです。
ただ、マイクロゲーミングやクリプトロジックが資金的に余裕がある会社が多いのに対して、
プレイテック(Playtech)利用のオンラインカジノの資金力がそれほど強くないのも現状です。
ランダムロジック (Random Logic)
世界で最も古いソフトウェアになります。
このランダムロジック (Random Logic)は、カジノオンネットのみが利用しているソフトウェアで、
ランダムロジック (Random Logic)=カジノオンネットと言えると思います。
日本語版も充実されており、ソフトウェアの安定感は一目おくものがあります。
このソフトウェアを使用しているオンラインカジノは「カジノオンネット」になります
グランドバーチャルソフト(Grand Virtual)
グランドバーチャルは、1997年から運営され、古くから日本語ソフトがあるため、日本では最も有名で人気のあるオンラインカジノのグループです。特にインペリアルカジノの名前は聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。
2004年に台湾企業GigaMediaグループ(米NASDAQ上場)の一員になり、ソフトウェア、サービスともに急速に改善されています。今では140を超える豊富ゲームが楽しめるようになっています。
サポートも日本語スタッフがメールで24時間迅速にサポートしてくれます。
このグループには合計6つのカジノがありますが、共通のゲームソフト(Grand Virtual社製)を使用しています。支払いも確実で、日本語ヘルプもわかりやすく、信頼のできるカジノです。
魅力はボーナスが高額なことで、初回チップ購入時に100%のボーナス(最大で$200)があります。例えば、$200購入すると$200がらえます(Imperial Casinoの場合)。ボーナスはカジノごとに特徴のある内容となっています。
これまでペイアウト率は非公開でしたが、2005年からゲームごとの詳しいペイアウト率の公開をはじめました。

